タネ拾い

先日、自宅で本棚の整理をしていたら、本の間から子どもが小1の時の国語のテストが出てきました。テストの上段には、イラスト入りで、迷子になったヒヨコをお母さんが探しに行く話が書かれており、下段には物語の内容についての質問があります。ところがなんと、答えはペケばかり。第1問の「ヒヨコがいなくなって、おかあさんはなにをしましたか?」という問いには、「たまごをうんだ」と解答し、その後も物語を読まず、想像力だけで書いたと思われる珍解答が続き、最後の「ヒヨコはおとなになるとなにになりますか?」という問いには、大きな字で堂々と「まっちょひよこ」と書いてありました。これを見た瞬間、私の頭の中には筋肉質?の巨大なヒヨコが登場し、笑いが止まらなくなってしまいました。今後どんなに辛いことがあっても、これを見たら絶対わらってしまうという大粒の笑いのタネを見つけ、早速タネの箱にしまいました。

タネの箱には、様々な方からいただいた写真やカード、手紙や小物などが入っています。他の人にとっては何の意味もない物ばかりですが、どれも何かのタネなのです。うれしいタネ、楽しいタネ、切ないタネ、悲しいタネ、そして今回笑いのタネが加わりました。これから折に触れ、いろいろなタネの話をしていきたいと思います。

在宅介護をなさっているご家族と患者さんの毎日は、単調になりがちです。「毎日あまり変わったことがないので、お互い話すこともない」とおっしゃる方もいます。でも、せっかく家族が一緒にいられるのに、会話もないまま過ごしては勿体ない気がします。たまには、一緒にアルバムを眺めたり、古い手紙や年賀状などを読み返してみてはいかがでしょう。認知症のある方でも、昔の写真を見せて話しかければ、記憶がよみがえるかもしれません。「へえ」と驚くような話や、思わず笑ってしまうようなエピソードも聞けるかもしれません。

笑いのタネやびっくりのタネ。季節も秋ですし、ご自宅で患者さんとタネ拾いをしてみてはいかがでしょうか。

 

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事例検討会を開催しました

9月12日(水曜日)に、当院主催の事例検討会を開催しました。場所は、今回もウェルファーム杉並集会室です。集会室は4階にあるので、窓からは東京が見渡せます。スカイツリーも(爪楊枝くらいの大きさですが)、遠くにちゃんと見えています。

クリニックの主催で、他職種の方を集めて行う事例検討会は、あまり例がないかもしれません。今回ケアマネージャーさんを始め、看護師さん、PTさん、医療事務に関る方など多くの職種の方々がご参加くださいました。事例に関する質疑応答と、グループでの話し合いを行い、それぞれのグループから有意義なアドバイスをいただきました。みなさんが真剣に意見を述べ合っているのを拝見して、ありがたい気持ちでいっぱいになりました。

会の最後には、おまけとして、院長から病気についての解説がありました。今回のテーマは、「卵巣がん」です。卵巣がんは、自覚症状なしに進行するため、サイレントキラー(静かな殺し屋)と呼ばれているそうです。初潮が早い、閉経が遅い、妊娠しないなど、生理の期間が長いと発症のリスクが上がると言われているらしく、出席者の中でも、特に女性は熱心に聞いていらっしゃいました。

お忙しいところ、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

 

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終戦記念日に想う

在宅の患者さんは、80代~90代の方がほとんどです。みなさん10代~20代のころに戦争を体験しています。今まで、戦地で銃撃され足に銃痕のある方や、大陸から命がけで日本に戻って来た方、広島で原爆に遭った方、シベリアに抑留されていた方など、壮絶な経験をなさった多くの方々にお会いしてきました。

戦争に行く前に料理人をしていた方は、シベリアに抑留されながらも、料理がソ連兵に気に入られ、ずっと料理番をさせられたので、生き延びることができたとおっしゃっていました。また、戦地で敵に見付からないように3日間も川に浸かった状態で潜んでいたという方もいました。ある女性の患者さんは、乳飲み子を抱いて引き揚げ船に乗り込む時、「もしこの子が船中で病気になったりしたら、海に投げ込むしかない」という悲愴な覚悟をしたそうです。

不思議なことに、認知症の方の中には、「朝ごはんは何を食べましたか?」という質問には答えられないのに、「戦争中はどこにいらっしゃいましたか?」という質問にはすらすらと答える方がいます。それは、戦争が忘れようにも忘れられないほど、心と身体に痛みを伴う過酷な体験だったためだと思われます。

 

私は、戦後10年以上経ってから生まれたので、戦争を体験していません。でも、幼い頃、上野公園で、戦争で手や足を失った兵隊さんたちが、道行く人からお金をもらっているのを見たことがあります。また母の兄や姉(私にとって伯父や伯母)の中には、戦争で亡くなった人がいます。生まれてからずっと、戦争を体験した方たちに囲まれて生きてきたため、私にとって戦争は他人事ではありません。

 

私の母方の伯父は、何年もシベリアに抑留されたのちに、奇跡的に生還してきた人です。でも、伯父は亡くなるまで、自ら戦争中の話をすることはありませんでした。ある時、私のドイツ人の友人が、両親とともに来日したことがありました。日光を観光したいと言うので、伯父に案内を頼み、伯父の運転で観光に出掛ける事になりました。もともと無口な上に、英語を話さない伯父が、後部座席のドイツ人一家の会話を聞いて、ぽつりと「あの人たちの言葉はロシア語に似ているな」と言いました。そこで、私は、彼等に「伯父があなたたちの話す言葉がロシア語に似ていると言っています」と言うと、友人は驚いて、「伯父さんはロシア語が分かるのか?」と尋ねました。そこで、伯父が数年の間シベリアに抑留されていたことを話すと、彼らはみな黙り込んでしまいました。実は、彼らは本当はチェコスロバキアの人たちで、1968年にチェコスロバキアにソビエトが侵攻して来た時、一家でドイツに亡命したのです。そのため、家族での会話はドイツ語ではなく、チェコ語だったのです。彼らが伯父の過去を聞いて、突然黙り込んでしまったので、私は何だか暗い空気になってしまったと慌てました。私が彼らだったら、「大変なご苦労をなさったのですね」などと、上辺だけの共感を示したかもしれません。でも、彼らは、沈黙により、もっと心の深い部分で伯父の受けた苦しみに寄り添ったのだと思います。そして、彼らが伯父の苦しみを理解できたということは、裏返せば、彼らの亡命もやはり命がけだったということになるのです。

 

学生時代に出会ったカトリックの神父様は、オーストリア人で、冗談ばかり言っていつも人を笑わせているような明るい方でした。でも、ある方から、神父様がもともとはチェコスロバキア人で、ソビエト軍が侵攻してきた時、国境の川を泳いでオーストリアに亡命したと聞きました。後年オーストリアを旅した時、あの川の向こう側がチェコスロバキアだと教えられ、その川幅の広さに愕然としました。神父様の笑顔の裏には、そんな壮絶な過去があるのか、人が抱える苦しみは表面からではとても分からないものだと思い知らされました。

 

戦争は、必ず痛みを伴います。たとえ身体が無事であっても、愛する人や懐かしい街並を失うこともあります。今まで私が出会った、戦争を経験したすべての人が、拭い去ることのできない痛みを抱えて生きています。

 

今日は終戦記念日。戦争が終わった日です。皆さまが経験した痛みに寄り添いながら、平和に感謝を捧げたいと思います。

後期高齢者医療被保険者証(保険証)が変わりました

平成30年8月1日(今月1日)から、お使いいただく保険証が、今までの藤色のものから、青竹色(緑色)に変わりました。

既に75歳以上の皆さまのお宅へ届いていると思いますので、ご確認、御提示のほど、よろしくお願いいたします。

今までお使いの藤色の保険証は、破棄するか、お住いの市町村の担当窓口にご返却ください。(郵送による返却も受け付けてくれます)

限度額適用・標準負担額減額認定証(減額認定証)の更新も8月1日です。減額認定証は、これまでと同じ白色です。月ごとの同一の医療機関等の窓口負担については、外来の1ヶ月の自己負担限度額は、区分Ⅰ、区分Ⅱの方ともに今まで通り8,000円になります。

 

*重要な変更点

平成30年8月診療分から、外来の1ヶ月の自己負担限度額が変わります。

自己負担割合が1割の方は、1ヶ月の自己負担額の上限が14,000円から18,000円に引き上げられました。

また、自己負担割合が3割の方については、今まで57,600円だった外来の1ヶ月の個人ごとの自己負担限度額はなくなりました。

ただ、医療費が決められた限度額を超えた場合は、高額療養費として、超えた額を広域連合が払い戻してくれます。さらに、1年間(毎年8月1日~翌年7月31日)に支払った、後期高齢者医療制度の自己負担等の額と、介護保険の利用者負担額の合算額が、世帯で決められた自己負担限度額を超えるときは、申請して認められると、後期高齢者医療制度と介護保険それぞれの制度から超えた額が支給されます(高額介護合算療養費)。

決められた限度額や、制度の詳しい内容についてお知りになりたい方は、広域連合お問い合わせセンターもしくは、お住いの区の国保年金課にお問い合わせください。当院の患者さんは、診療所にご連絡いただいても結構です。ご不明な点、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

残暑厳しい折、皆さまくれぐれもご自愛ください。

 

 

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事例検討会

7月20日(金曜日)に、ケア24高円寺様主催の「事例検討会」が行われました。お招きを受けて、私も院長とともに出席させていただきました。

「事例検討会」とは、地域のケアマネージャーさんなどが、現在対応に苦慮していたり、また今後どのように支援していくべきか迷っている利用者様について相談し、会に参加した人たちが知恵を出しあう場です。

会には、地域の様々な事業所から、ケアマネージャー、看護師、PT、医師など多くの専門職の方が参加します。そして、医療や介護、また時には自身の体験を生かして家族の立場から、様々な意見を出し合い、より良い支援のためにはどうすれば良いか考えます。

一人で考えることには限界がありますが、多くの人たちにより色々な視点からアドバイスを受け、新しい視点を得て、幾つかの解決への道が相談者の目の前に開けるのを、今回目のあたりにしました。

近頃、福祉の分野でも「エビデンス・ベースド・プラクティス」という考え方が重要視されています。

「エビデンス・ベースド・プラクティス」とは、科学的実証に基づいた実践という意味で、「何となく」とか「感覚的に」などの行き当たりばったり的なものではなく、きちんとした根拠のある実践をすることを奨励するものです。

そうは言っても、相手が人間の場合、性格、考え方、環境などすべて異なりますから、Aさんにとって上手くいった支援方法がBさんでも成功するとは限りません。

しかし、支援する立場の人たちが、自分たちの経験した事例を、プロセス(経過)も含めてきちんと検証し、記録として残せば、その記録が集積したものがエビデンスとなります。

後に続く人たちは、困難な状況に直面した時、そうした記録の中から、似たような事例を見つけ出し、支援者が苦悩しながら支援方法を模索した足跡を辿ることができるのです。

こんな風に、「エビデンス」という無機質な単語にも、人間臭が感じられるのが、人間を相手にしている福祉の分野らしい気がします。

9月には、当院主催の事例検討会を開催する予定です。

 

 

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PEMって何?

前回、第2回実務講座開催のご報告のなかに、「PEM」という聞きなれない言葉が書いてあったと思います。

「PEM]とは、Protein energy malnutritonの頭文字です。つまり、タンパク質・エネルギーが欠乏して、栄養失調状態になっているという意味です。

 

院長の講義によると、PEMとは、

① 人間が生存するのに必要なタンパク質と、活動するためのエネルギーが不足した状態を指す。

② 血液検査中の血清アルブミン値は、タンパク質栄養状態の指標として評価・判定される。つまり、血清アルブミン値は、体内のタンパク質の栄養状態を表す。

③ 血清アルブミン値(正常範囲:4.0~5.0g/dl)が、3.5g/dlを下回ると、身体の貯蔵分である内臓タンパク質の減少が引き起こされる。

*具体的なイメージとしては、水がたっぷり溜まった貯水池を想像してください。水を栄養に置き換えると、PEMとは、水(栄養)がどんどん減って行き、貯水池が干上りそうになっている状態です。

 

では、PEMになるとどうなるのでしょうか?

① 廃用症候群(寝たきりの状態)

タンパク質により制御されている免疫機能が低下し、感染症に罹り易くなる。

不足するエネルギー源を補足するために、筋タンパク質が動員されていくた

め、筋肉量が減少し、筋力も低下する。

② 褥瘡(床擦れ)

筋肉量の減少により、骨突出が起り、褥瘡が出来易くなる。

③ 脱水

筋肉組織内の水分が減少する。加齢に伴い、腎機能も低下するため、水分や

ナトリウムの再吸収機能が低下する。

 

つまり、外から体に取り込まれるタンパク質が、エネルギーとして消費される量より少ないと、もともと体の中に蓄えてあるタンパク質を使わざるを得なくなるということです。そして、タンパク質は、筋肉の中に多く蓄えられているのです。

 

いかがですか? PEMについて、ご理解いただけたでしょうか?

皆さまも、血液検査をした際は、ご自身の血清アルブミン値を注意して見てくださいね。

 

 

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第2回実務講座を開催しました!

6月13日(水曜日)に、前回と同じウェルファーム杉並の第1・第2集会室をお借りして、「第2回実務講座」を開催しました。

お仕事を終えて、駆け付けて下さる参加者の皆さまの交通手段を考えながら、雨が降らないよう願っていましたら、ありがたいことに梅雨の晴れ間となりました。

 

今回のテーマは、「在宅で行う検査について」です。

在宅で行う検査は、血液検査、便・尿検査、細菌検査、心電図、改訂長谷川式知能評価スケール(認知症の検査)など、軽量で持ち運びの出来る簡単なものに限られています。

そのため、在宅医には、設備の整ったクリニックの医師にもまして、「診たてる力」が要求されます。患者さんの「むくみ」や「おなかの痛み」などの原因を、丁寧に診察・問診し、血液検査などを行って絞り込み、必要に応じて病院でのCTやMRI検査につなげます。精査が必要かどうかを判断するため、医師には検査結果を読み解く力も求められます。

今回、院長は、患者さんの検査データを用いて、脱水、悪性腫瘍、糖尿病、高脂血症などの際に注目すべき検査項目について話をしました。

また、PEM(低栄養状態)とはどんな状態を指すのか、さらに、検査結果から、PEMに陥る危険性のある状態を見極めるためのポイントについても説明がありました。

認知症の基本的な検査として有名な、「改訂長谷川式知能評価スケール」や、「MMSE]検査では、各質問項目にはどのような意味があるのか解説してもらいました。

最後に、参加者の皆さまには、隣り同志で巻尺を使って、相手の膝から下の長さを測り、計算式に当てはめて身長を割り出す作業をしていただきました。

今回が初めての参加で、皆さまとは初対面という方も、積極的に参加して下さり、和やかな会となりました。

この身長の計測法は、寝たきりの方や、体が曲がっている方の身長を割り出す上で大変役に立ちますので、是非試してみてください。

*膝高値からの身長推定法

①膝の内側の骨が突出している箇所から足底までの長さを測る。

②計算式に当てはめて、計算する。

男性:64.02+(膝高×2.12)-(年齢×0.07)

女性:77.88+(膝高×1.77)-(年齢×0.10)

 

 

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4月からの診療代自己負担額についてのお知らせ

以前お知らせしましたように、4月から診療報酬が改定になりました。今回の改定では、在宅の患者さんの場合、要介護度や認知症の重症度が考慮されるようになりました。そのため、要介護2以上の方や認知症が重い方は、診療点数が多少増えることになりますが、診療点数が下がっている項目もあるため、全体としては今迄とさほど変わりません。ご安心ください。

領収書に添付してあります明細書の内容について、ご質問などございましたら、いつでもお気軽にご連絡くださいませ。

 

 

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ありがとうございました

4月11日(水曜日)にウェルファーム杉並で開催しました第1回実務講座は、お陰様で多くの方にご参加いただき、大変盛況でした。

当日は、春の嵐が吹き荒れ、交通機関が乱れるなどの影響が出てご迷惑をおかけしました。悪天候の中、足をお運びいただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。施設の方のお話では、今回使用させていただいた部屋は、当院が利用者第1号だったそうです。

ご参加いただいた方の中には、ケアマネージャーさんや地域包括ケアセンターの方など、診療報酬と普段あまり関りがない職種の方も多くいらっしゃいました。そのため、講師の栗林先生が、診療報酬改定のお話の前に、在宅医療点数の基本についてご説明くださいました。そうは言っても、点数の仕組みが複雑なため、短時間で全てを理解するのはなかなか難しいと思います。当日お渡しした資料をご覧になって、ご質問などございましたら、当院までご連絡ください。

6月13日には、第2回実務講座を開催する予定です。詳細は、改めてお知らせいたしますので、楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

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第1回実務講座のお知らせ

明日11日は、第1回実務講座を開催します。

内容は、「在宅分野に特化した、医療&介護報酬改定勉強会」です。

講師には、診療報酬についてのエキスパートである栗林令子氏をお招きし、今回の改定の内容や重要なポイントについて、特に在宅の分野に絞ってお話していただきます。

地域包括ケアシステムを円滑に進めて行くためには、医療と介護の分野の連携が不可欠で、今回の改定でも、「連携」がポイントになっています。在宅の診療報酬は、毎回複雑さを増しており、すべてを把握し、理解するのは大変ですが、明日の講座で、ポイントを抑えていただければと思います。

場所は、まだ出来たばかりの施設、ウェルファーム杉並4階の集会室です。荻窪税務署のお隣の建物です。

本日部屋を見せていただきましたが、どこもピカピカで、近くに高い建物がないため、窓からの景色は開放感がありました。

ご興味がおありの方は、当日のご参加も可能ですので、是非いらしてください。ご参加は無料です。お茶と飴のご用意がございます。

既にお申込み済の方は、どうぞ気をつけていらしてください。

 

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